教材研究:水のすがたと温度


2月23日 第3学年「湯気とあわの正体を調べよう」の教材研究にチャレンジしました。
はじめに湯気の正体を調べます。水を熱して、穴から噴き出す湯気に金属のスプーンを近づけると、写真のように表面に水滴がつきました。湯気が水の小さなつぶだということが分かりました!

次は、水を熱したときの泡の正体を調べました。子どもたちは、沸騰する湯から出てくる泡を空気と予想するのでしょうか。それとも水だと予想するのでしょうか。
さあ、ガスコンロ、実験スタンドを用意して実験開始です。平松先生に教えていただきながら、セッティングしましたが、成功させるにはたくさんのコツがありました。いい勉強になりました。
実験の結果はどうだったかというと、ぷーっと膨らんだ袋に集まった泡は、冷えるとぺったんこにしぼんで、水に戻りました。泡の正体は「水!」ということが分かりました。



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