淡水魚採集の感想!


 

今日は人生初の魚取りをしました。川に入る用スーツ(ウェーダーと言うらしいです。)を着て網を持ったとたん、もうワクワクです。最初は岡山県立聾学校の用水路に入りました。網を川岸の壁に対して90度になるようにセットして、足で川底をふみながら魚を網に追い込みました。すると、一発目からドジョウを捕まえることができました。
土肥先生が「川に生えている草の中によく魚がいる」「橋の下によくいるよ」と教えてくださったので、そのあたりを狙って、何度もチャレンジしました。みんなも一生懸命です。バケツを見ると、予想以上に魚が入っていて、とても嬉しかったです。身体はスーツに守られて濡れないし、何より心が子どものときのようになって夢中で魚取りを楽しむことができました。
 


川に入る機会がめったにないため、今回の活動はとても新鮮でした。上から用水路を見ると、魚の姿はどこにも見えませんでしたが、捕り方を教わった後に実践してみると、いろいろな種類の魚を捕まえることができました。土の中や石の下に隠れていると言われ、本当に魚を捕まえることができたときは、とても感動しました。
全部で3か所の川に入ったのですが、最後に入ったところは、初めは穏やかに思えたのですが、私たち人間には水圧や水の流れが強く、歩くのも大変でした。そんな中、魚たちは、私たちの前を悠々と泳いで逃げていきました。
 


川の中にいるとき、捕獲してバケツに入れたとき、水槽に入れたときで、魚の見え方が全然違いました。バケツの中にいたときには、どれも同じように見えたのに、大学に戻って水槽に入れてやるといろんな淡水魚を捕まえていたことが分かりました。図鑑で名前を調べたり、見分け方を教えていただいたりしながら、時間が経つのも忘れるほど、自分達で捕まえた魚に引き込まれてしまいました。ヨシノボリとドジョウは種類が多すぎて図鑑を見ても特定するのが大変でした。とにかく、楽しかったー!!

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