五感で楽しむわくわくサイエンスが開催されました

2022年10月8日 小学校1~3年生を対象にしたサイエンス教室が開催されました。
今回のテーマは「空気のふしぎ」。子どもたち同士,私たち学生,みんな初対面です。初めにバルーンアートで仲良く遊んで,緊張感を取り除いた後,サイエンス教室が始まりました。

空気のふしぎサイエンスはダンボール空気砲でナフキンやスポンジが飛ぶかどうかを確かめることからスタートしました。想像している以上に空気の勢いがあることに気づき,会場は大盛り上がり。
その後,ペットボトル空気砲を製作して楽しんだりして,わくわく感がさらにアップしました。

次にらっかさんづくり。円状のビニールに紐やおもりをつけて作りました。子どもたちは,投げ方を工夫しながらふわふわと舞うらっかさん投げを楽しみました。
らっかさんはどうしてふわふわ落ちてくるのかと尋ねると,おもりがあるから,ビニールが空気をおしてるなどの意見が出ました。
最後に吹き戻しを活用したカメレオンをつくって遊ぶ姿は,本当に楽しそうで,私たちまで嬉しくなりました。

今年度の「五感で楽しむ!わくわくサイエンス」は新型コロナウイルス感染症対策として,人数を制限して,2回に分けて実施されました。

「五感で楽しむ!わくわくサイエンス」は、小学1~3年生の子ども達を対象にした活動です。この事業は、国立青少年教育振興機構「令和4年度子どもゆめ基金助成活動」によって行われています。