5/30 総合的な学習の時間/山陽小学校

2025(R7)年5月30日
赤磐市立山陽小学校の総合的な学習の時間(ピーチ)の授業支援をを行いました。対象は4年生の2クラスで,参加学生は1年1名、2年6名、4年2名の9名です。小学校に近くを流れる砂川の環境と淡水魚の学習を支援しました。

前半は、淡水魚の種類、見分け方を紹介しました。児童は,淡水魚の特徴を見つけ、観察ノートにメモをしたり、発表したりするなど積極的に取り組んでいました。

 後半は、実際の淡水魚の観察と淡水魚が生息する川の外来種の学習を行いました。
オオクチバスやブルーギルなどの国外外来種は,知っている児童も多かったのですが,国内で採集した淡水魚を住んでいた川とは違う川へ放すことも外来種になるということを知って,驚いているようでした。責任をもって飼育すること,違う川へ放流しないことの大切さを伝えました。

私たち学生は、淡水魚や環境について事前に学習し、児童に分かりやすく説明できるよう、何度も練習して臨みました。淡水魚の生態に興味をもち,河川の環境に関心が高まってくれればと願います。
次回は6月6日(金)、児童と一緒に砂川に入って淡水魚や環境の調査を行います。